ハーレーダビッドソンのメカニズム、性能、モデルの変革と歴史

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ハーレーダビッドソン ディオグライド 1958年のモデルとは

排気量、性能、速度、メカニズムなど変革の歴史は長いのです。その歴史とは・・・・

1958年、ハーレーダビッドソンFL74 ついに登場!アメリカのバイクファンはこのクロッカーマシン、新モデル登場に注目の目を注いだ。

  • なぜなら、ハーレーダビッドソン61Elに比べて、この74FLはすばらしく速かったから・・・・人気はたちまちのうちにこの大排気量1,200ccに集中してしまった。
  • 1936年以来の1000∝の人気は、影が薄くなっていき、本社は遂にOHV方式?ツイン生産の主力を、排気量1200ccのみにすることに決定する。
  • 1953年型を最後に、61型はカタログから消え、代換え新モデルとして55KHが登場した。
  • ディオグライドエンジンにパンヘッドにも使われて高性能を発揮した、F LタイプとFHタイプの2種があり、カムやピストンが異なっている。
HD Pan-head

 

                

  • 1958年にはもう一つの油圧メカニズムである、リアのサスペンションを開発、採用してハイドロリック フロントフォーク プラス ハイドロリック リアサスペンションによるデオ(Duo:二つという意味)グライドが新時代を築いていくようになります。

ハーレーダビッドソン1965年のモデル

性能アップ、メカニズムなどが改良された。

エレクトラ グライドの性能

  • デォグライドによって、やっと前後にサスペンションを持つことができた74ハーレーであるがパンヘッド(Pan-head)のエンジン出力は、FLタイ、53馬力/5400rpm、FLH−58・5馬力/5400rpmというものでした。
  • 1962年にはFish basket Tolly camの使用によりFL−55馬力、FLH−60馬力とパワーアップをはかる。
  • デォグライドFLHの性能は、ゼロヨン加速が15・8秒、6400rpmまでエンジンをまわし、各ギアを使った速度は1速が67Km/h、2速114Km/ト、3速168Km/hで、4速は計測不能というもので、連続最高速度は当時、なんと155Km/hであった。
  • デュオ グライドから、FL型の圧縮比7・25の標準型、FLHがスポーツタイプ用として圧縮比8・0の2機種が主力車となり、ポリスタイプ FIPはFLと同じ性能のエンジンが搭載された。

フレーム&サスペンション

  • リア サスペンションは、すでに1954年からの45Kモデル (Sports starの初号モデル)に採用されていたが、74モデルとしては初めてのメカニズムであった。
  • フレーム回りは大幅に変更、スタイル的にも近代的になり、デュオ グライドは世界最大のモーターサイクルとして生まれ変わった。

トランスミッション

  • ミッションはソロおよびサイドカー用にフート式4速とハンド式3速(後退1速)の2種が用意され、エレクトラ グライドと同であった。

ハーレーダビッドソン1965年のデザインの変更点は

  • それまでとは異なる新しいスタイルはファンを魅了した。
  • マグネシウムーアルミ合金になるバフがけのヘッドランプ カバーは1960年から採用され今日に至っている。1960年には現在のエレクトラ グライド と同様の、ヘッドランプカバーがフォークと一体式となり、よりいっそう洗練された。
     

タイミングギアのケースカバーとスターター

  • エンジン各部が新しくなり、タイミングギアのケースカバーから伝統の4本フィンが消えてノッペリしたものになり、さらに従来はプレス鋼鈑製だった一次チェーンケースが、ダイキャストト製となり、そこにクラッチギア直結のスターターが装備された。

ハーレーの三輪車は大活躍!

ハーレーダビッドソンのサービーカー〔Servicar〕といわれる3輪車は今でも、活躍しています。

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